Season Cocktail

山形県が全国、そして海外にも誇る高級フルーツ「さくらんぼ」。なかでも『 佐藤錦 』はいまや「さくらんぼ」の代名詞ともなった最高品種。山形県東根市の農家、佐藤栄助氏が16年もの歳月をかけ生み出しました。
『 佐藤錦 』の旬は一年でわずか6月中旬以降の2週間のみ。初夏だけにしか味わうことができない貴重なフルーツです。そのわずか2週間のために1年がかりで『 佐藤錦 』の栽培は行われています。
鮮やかなルビー色に輝く果実、手にとってみればまるで人間の素肌のようなみずみずしい質感がします。
一粒口に入れると、小さい果実からは想像ができないほど果汁がほとばしり、上品で奥深い甘み、やさしく繊細な酸味は多くの人を驚嘆させます。生きた赤い宝石の異名を持つ『 佐藤錦 』はまさにフルーツの芸術品です。

“ 幻の日本ハッカ ”と呼ばれる「 真美緑 (しんびみどり)」。

「 真美緑 」は岡山県南西部の矢掛町でしか栽培されておらず、生産農家も少なく収穫時期も限られている、極めて希少な日本ハッカ(ミント)です。
日本ハッカ「 真美緑 」は鮮やかな緑色で、通常のミント葉の3~5倍もある大きな葉に、初めて見る人は驚きます。しかも鼻を近づけただけでも香ってくる、強烈なメントール香にさらに驚きます。
味わいは鋭い清涼感だけではなく、余韻に独特の甘さが残ります。
40年以上の時を経て復活した矢掛町のハッカ「 真美緑 」は、日本が誇る素晴らしいハーブです。

静岡県が全国、そして世界に賞賛される「 クラウンメロン 」。高級メロンの代名詞であるマスクメロンの最高峰と称され、形状・糖度・サイズ等の厳しい選果基準をクリアしたものだけが「 クラウンメロン 」の名を冠することができ、王冠マークのシールが貼られます。
生産地の静岡県袋井市を中心とした地域は温暖な気候条件と世界でも屈指の日照時間の長さを誇るという恵まれた自然環境、そしてコンピュータ制御されたガラス温室と地面から切り離した栽培床で育てる隔離ベットなどの高度な栽培技術、しかも1本の木から1つのメロンしか収穫しないという栽培方法、さらに1つ1つ丁寧に育てあげる職人ともいうべき生産者の愛情によってこの究極のメロンは作られています。
芸術品のような美しい網目模様、芳醇な香り、あふれるばかりの果汁、なめらかでジューシーな肉質は世界中の人々を驚嘆させます。「 クラウンメロン 」はまさに世界最高峰のメロンです。