「清見オレンジ」は日本人にとって最も身近な温州みかんと、柑橘類の中では世界で最も生産・消費されているオレンジを交配させ、夢の柑橘を作り出そうとして誕生したフルーツ。“清見”という名前は、育成地である静岡市清水区にあった「清見潟」という景勝地にちなんで命名されたそうです。

「清見オレンジ」は通常のオレンジよりやや楕円形で、温州みかんの外観に似ていますが、厚い果皮や色はオレンジそのもの。くし切りにして食べてみれば、緻密な果肉からは温州みかんの甘さとオレンジの香りが口いっぱいに広がります。

温州みかんの甘みとコクと、オレンジの特有の濃い香りとジューシーさを併せもつ「清見オレンジ」は日本と世界がコラボレーションして生まれた、まさに夢の柑橘フルーツです。

中でも和歌山県「観音山フルーツガーデン」(http://www.kannonyama.com/)が栽培する「観音山清見オレンジ」A級品は収穫の60日以上前から農薬も使用せず、収穫した「清見オレンジ」の選別は機械を利用せず手選別でおこなっています。まるで天然ゼリーのような果肉感、口の中であふれる果汁を味わえる国産最高品質の「清見オレンジ」です。

カクテルでは、「観音山清見オレンジ」の味と香りをストレートに味わっていただきたいため、フルーツをそのまま器にし、フレッシュ果汁を美味しく楽しめる果汁搾り機「カジュッタ」(http://www.cajyutta.com/)を使い、ピーチ・リキュールとあわせて、シンプルに“まるごと!清見オレンジのファジー・ネーブル”で提供しています。

まるで南国のヤシの実ジュースを飲むような感覚で、ストローをさして飲んでみれば、「観音山清見オレンジ」の極上の甘い果汁とピーチ・リキュールの桃の風味が口いっぱいに広がり、あまりのフレッシュ感に驚きます。グラスを使わない新感覚スタイルの「観音山清見オレンジ」のフルーツカクテルをぜひ味わってみてください。

温州みかんとオレンジがコラボレーションして生まれた「清見オレンジ」は栄養価も豊富です。

たっぷり含まれているビタミンCは疲労回復や、風邪の予防に最適です。しかもビタミンCはコラーゲンの育成を促し、肌を美しくする作用があるので美容にも効果的。

食物繊維も豊富ですので、腸内を活性化し便秘を改善、美肌に繋がります。注目すべきは「清見オレンジ」に含まれる黄色成分であるβクリプトキサンチンという成分。βクリプトキサンチンはガン予防の効果があるだけでなく、活性酸素などの有害物質を抑制してくれます。

さらに、女性に多い骨粗しょう症を予防する効果もあるそうです。「清見オレンジ」は栄養面でも温州みかんとオレンジのいいとこどりをした、まさに健康フルーツです。


 

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