愛らしい名前の春みかん「ゆめほっぺ」。「ゆめほっぺ」は山口県農林総合技術センターが「清見」と山口県原産の「吉浦ポンカン」を掛け合わせて、20年余の年月をかけて育成した山口県オリジナルブランドの柑橘です。

ゆめほっぺ(せとみ)

「ゆめほっぺ」という名前は商標登録された商品名で、正式な品種名は「せとみ」と言います。

その「せとみ」の中でも糖度13.5度以上、酸度1.35%以下、外観2級以上という厳しい品質基準をクリアしたものだけが「ゆめほっぺ」というブランド名を冠することができます。

「ゆめほっぺ」という名称は、“新しいみかんに夢を託す”という意味と、“甘くてほっぺが落ちそうなほど美味しい”と言う意味を込められ命名されました。

現在、「ゆめほっぺ」は瀬戸内海に浮かぶみかんの島として有名な周防大島町が主産地になっており、山口県内生産量の約80%を担っています。

「ゆめほっぺ」は温州みかんの2倍ほどの大きさで、鮮やかなオレンジ色が特徴。皮は薄くむきやすく、果肉を包んでいる中袋もやわらかいので、手軽に食べられるのが魅力的です。一口頬張れば、プチプチした独特の食感とともに、なんと糖度14度 以上という濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。「ゆめほっぺ」のはじけるような未体験の果肉感と、みかんの品種ではダントツの甘さに食べた人は思わず「うまい」と微笑んでしまう美味しさです。

山口県が生んだ柑橘界のニューフェース「ゆめほっぺ」はまさに、食べた人をみんな笑顔にし、幸せを運んでくれる春みかんなのです。

カクテルでは山口県周防大島町産の「ゆめほっぺ」をスクイザーで丁寧に搾って果汁をとり、相性の良いシャンパンとあわせて贅沢な “「ゆめほっぺ」のフレッシュ・ミモザ” で提供しています。

ミモザというカクテルはオレンジジュースをシャンパンでわったシンプルなカクテル。さっぱりとした甘さとフルーティーな口当たりは女性に人気のカクテルです。

オレンジジュースを「ゆめほっぺ」の搾りたてのジュースに代えれば、日本的な繊細で上品なミモザが完成します。「ゆめほっぺ」のさわやかな香り、独特のつぶつぶした果肉感はカクテル「ミモザ」にはぴったりです。しかも「ゆめほっぺ」はなんと糖度14度を超す甘さが特徴なので、濃厚でジューシーな甘みはシャンパンの酸味と抜群に良くあいます。隠し味に少量入れている自家製のグレナデンシロップもカクテルの色合いをさらに美しくさせ、「ゆめほっぺ」の味わいを奥深いものにしてくれます。一口飲んでみれば「ゆめほっぺ」の極上の甘い果汁とつぶつぶの果肉が口いっぱいに広がり、カクテルでも、ほっぺが落ちそうなほどの美味しさです。

デコレーションにはレッドチェリーで“赤いほっぺ”を、そして「ゆめほっぺ」の皮を使用したハートで“夢と幸せ”をイメージしています。山口県が全国に誇る「ゆめほっぺ」を素材にしたミモザで、ぜひ春の訪れを感じてください。

“ほっぺが落ちそうなほど美味しい”「ゆめほっぺ」は栄養価も豊富です。たっぷり含まれているビタミンCは疲労回復や、風邪の予防に最適です。しかもビタミンCはコラーゲンの育成を促し、肌を美しくする作用があるので美容にも効果的。

食物繊維も豊富ですので、腸内を活性化し便秘を改善、美肌に繋がります。注目すべきは「ゆめほっぺ」に含まれる黄色成分であるベータクリプトキサンチンという成分。ベータクリプトキサンチンはガン予防の効果があるだけでなく、活性酸素などの有害物質を抑制してくれます。さらに、女性に多い骨粗しょう症を予防する効果もあるそうです。

「ゆめほっぺ」は栄養面でも健康をはこんでくれる、柑橘界の期待のニューフェイスです。


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山口県庁周防大島町、生産者の皆様ありがとうございます!

 



*フルーツカクテルはノンアルコールカクテルとしてご提供できます。